ピーマンとニンジンだけで、味わい深い料理ができる。
ま、好みにもよるだろうが。
用意するのはピーマン2or3個とニンジン約0.6本。
俺はさらにエノキだけを一掴みほど使う。
フライパンに油を敷く場合はその油も必要。
ピーマンとニンジンは千切りにする。
千切りといっても、ピーマンはだいたい幅8ミリ、ニンジンは幅2〜4ミリぐらい。
ピーマンとニンジンを一緒にフライパンに入れたい場合は、同じ時間でうまく焼けるように考えて切るべし。
えのきだけは一本一本がバラバラになるように石突を切る。
(ニンジン&ピーマンを焼いている間に切ってもいい。)
で、フライパンに油を敷いて温めて、ピーマンとニンジンを投入。
ニンジンはピーマンに比べて水分含有率が高いためか、体積が結構減る。
あと少しで焼けそうなところでエノキ投入。
炒めあわせて完成。
これのナニがいいのかというと、
ニンジンの甘みとピーマンの苦味が上手く混ざり合ってなんともいえない濃い味を作り出しているのだ。
エノキはというと・・・食感をまろやかにするために入れました。
あと、いろどりも考えて。
野菜だけでなくキノコも摂れるのです。
キノコといえばビタミンD。
ちなみに俺が使ったのは赤ピーマン。
パプリカのようなでっかいものではなく、緑のピーマンがそのまま赤くなったようなヤツ。
ピーマンといえば露地栽培の旬が夏だから・・・自然では考えられない組み合わせなんだけどね。
