2013年09月15日

コードリーディングのためのコードリーディングの本


コードリーディングをやってみようと思ったのですが、でっかいコードをどこから読んでいいかわからなかったので、コードリーディングのための本を買ってみました。その名も『Code Reading』。オープンソースを読むということを前提にしているものなので、今の私にピッタリです。

あのまつもとゆきひろさんも著者になっています。届くのが楽しみです。


posted by けんじ at 20:38 | Comment(0) | 読書 おすすめ Reading Recommended
2013年01月06日

タロット教科書を改めて読んでみた


ふと思い立って、タロット教科書を改めて読んでみた。ある程度は頭に入っているのでページが進む。すると以前とは違った側面からタロットを見ることができた。

各スートのストーリーがよくわかる。最初に見たときはカードの意味を覚えるだけで大変だったのだけど。

ストーリーを追う上で難しいのは、ストーリーの主人公が誰なのかということと、占われる人は誰になるのかということ。たとえば ソード V は敗者が主人公なのか勝者が主人公なのかわからないし、占われる人がどちらになるのかも不明だ。どちらにでもなりうるし、主人公は途中で変わるのかもしれない。

ちなみに、私が使っているタロットは下のやつです。絵がとても綺麗です。


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2012年12月07日

連日1位『スタンフォードの自分を変える教室』


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連日Amazonのランキング1位を飾っていたスタンフォードの自分を変える教室を読んでみました。この本の元となった授業はとてもすごいものなんだとか。学生も聴きにくるし、教授の聴きにくるし、家族を連れて聴きにくる人もいたそうです。

そんなすごーい教室の内容、実際のところどうなのかというと・・・今までの書籍とはスタンスが異なります。今まで私が読んだ本では、「XXXXをすればうまくいく」、「XXXXをすれば時間が有効に使える」というものでした。これらはいわゆる成功本自己啓発本ノウハウ本なんて言われるやつです。それはそれでいい情報なのですが、スタンフォードの自分を変える教室は、そういった方法を知る本ではなく「なぜできないのか」「できるようにするにはどうすればよいのか」という根本原因を探り、解決する本です。

ノウハウ本を手に取る前に、この本を読んでおくと、実践するのもスムーズにできますね。本の中には読んだその日から実践できるエクササイズが書かれています。自分の習慣にするには最低1ヶ月の時間がかかると思いますが、やってみるといいと思います。

私はこの本と一緒に人生がときめく片づけの魔法っていう本も読んだんですが・・・、この2冊、共通するところがありました。また、スタンフォードの自分を変える教室は、ヨガと似たところがあるなぁと思いました。

書店で目を通す程度でもよいので、ぜひ読んでみてください。

(この記事には続きがあります)


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2012年11月24日

『これが物理学だ!』


MIT の広義を集めた『これが物理学だ!』を読みました。

MIT 教授が信念を持って物理を研究しているのがわかります。こういう筋というものは誰もが持つべきだと思います。

教授は物理を感じてもらうために、学生に体験させます。これこそユーザエクスペリエンスといえるものです。MITの広義はネットで見ることも出きるので、時間のある方はそちらも見てみるといいです。

とくにこの本を読んでほしい人は、学校で教えている教育者です。きっと授業のヒントが得られるはずです。

日本で言えば、でんじろう先生が似たかんじです。MITは設備も整っているし教授もすごい人なので規模が違いますけど。

小中学生、高校生はこの本からヒントを得て、自分でなにかやってみるのもいいと思います。


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2011年08月14日

太平洋戦争の真実『歴史人 9月号』


休日出勤。

空いた時間にコンビニで読んだ。

(この記事には続きがあります)


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2011年06月15日

バカは英語ができるようになる


バカだからできる、ということが、ある雑誌に書かれていた。そこでいうバカとは、只管進み続ける人のことだ。

(この記事には続きがあります)


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2009年04月19日

計画的多読 『本は10冊同時に読め!』


『本は10冊同時に読め! ― 本を読まない人はサルである!
生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)』(成毛 眞)

この著者は、この方法で、さまざまなジャンルの本を読んでいるとのこと。

本書に書いてあったのですが、外国で、電気等が止まり、テレビなどの家電製品が使えなくなったときのことが書いてありました。子どもたちは外で元気に遊ぶようになり、生き生きしてきたようです。電機というものが、どれだけ我々の精神生活水準を落としていたかがわかりますね。

確かに、テレビやラジオ、パソコンといったメディアは、受身をつくりだしているように思えます。テレビやゲームなんて、その場の楽しさだけで終わってしまいますしね。

反対に、書籍は読めば役に立つし、後で使えることもある。そして教養も身に付く。

今、話題のゲームについて知ることは、今なら役に立つかもしれない。しかし、いずれは消えゆくもの。2年もすれば何の役にも立たない。その場では楽しいかもしれないけれど。
一方、本を読んでおけば、今も役に立つし、後でも知識として役立てることができる。

私の児童−生徒の時代を振り返ってみても、そんなんだった。
テレビは見るなと言われたので、テレビを見ずに本を読んでいた。そのうちニュースは見なさいといわれたが・・・。そうやって得た知識は、数年後に役に立った実感がある。

よく考えると、これは、すべての根本的原理をあらわしたものだということに気づく。
それは、消費投資の違いだ。

テレビを見たり、ゲームをやるにはお金も時間もかかる。また、本を読むにも、お金(場合によっては)と時間がかかる。
しかし、多くの人にとって、テレビやゲームはお金を単に消費しているに過ぎず、一方の読書は投資に値する。「多くの人にとって」と書いたのは、テレビやゲームが投資になる人たちがいるからだ。

まだまだ消費を続けるか、それとも投資をするか。

私は、この本を読んでからというもの、効率のいい投資ができるようになったと思う。
これを読んだのは数週間前で、そんなに昔のことではない。それでも結構な投資ができているということは、いかに多くの消費をしていたかということである。

本書には、今の政治にはなにが必要なのか、なにを理解するべきなのかまで書かれていた。
彼は政界にいるわけではない。多くの本を読んでいるからこそ書ける内容である。

あなたは消費を続けますか?

『本は10冊同時に読め! ― 本を読まない人はサルである!
生き方に差がつく「超並列」読書術 (知的生きかた文庫)』(成毛 眞)


posted by けんじ at 12:22 | Comment(0) | 読書 おすすめ Reading Recommended
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