カテゴリ 「 読書会の本 」 の記事一覧
2012年02月18日

国際情勢勉強会の本 100年後は・・・


楽天で買う / Amazonで買う

次の、国際情勢勉強会の課題本。例によって私は行けませんが・・・。

内容的にはAmazonの感想のとおりだと思う。さて、あなたはどんな100年後を想定していますか?

100年後を想定することがどれだけ難しいか。それをやってのけた筆者のエネルギーはすごいなと思う。


100年後にアメリカはどうなっているか。日本はどうなっているか。日本の治安・政権・外交がどうなっているかは気になるところですね。医療も気になります。100年後の twitter はどうなっているんでしょう。

産業構造も変化するはずですね。でも、確実になくならないのは一次産業。でも、TPPやFTAで、日本の食料はすべて外から輸入することになるのかも・・・。

(この記事には続きがあります)


posted by けんじ at 08:25 | Comment(0) | 読書会の本
2012年02月14日

トヨタ生産方式


3月9日に勉強会が開かれます。既に予定が入ったので、行けないのが残念でなりません。勉強会の案内には、次のようにあります。

世界の製造業に影響を与えた生産活動の運用方式は、工場だけでなくホワイトカラーにも浸透され、一種の経営思想にまで発展しました。 しかし、ソニー、パナソニックを抜き世界の家電の主役に躍り出たサムスン、LG、そして自動車販売台数世界4位となった現代自動車はトヨタ生産方式を否定します。 そこで、今一度、トヨタ生産方式とは何か、その本質とは何か、見直す必要があるのではないでしょうか。 そして、来るべきソフトウェアやサービス中心の時代に、トヨタ生産方式は有効な手段となり得るのか、または時代の遺物となるのか、みなさんで一緒に考えましょう。

トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして

Amazon / 楽天

トヨタ生産方式は、基本的にトヨタ系列の会社であれば導入されていると聞きます。そして、1年前の東北の震災はこの生産方式の弱点を突いたとも言われています。

(この記事には続きがあります)


posted by けんじ at 03:01 | Comment(0) | 読書会の本
2012年02月13日

国際情勢 ブラジルの流儀


明日行われる読書会の課題本です。

ブラジルの流儀―なぜ「21世紀の主役」なのか (中公新書)

Amazon 楽天

国際情勢を知るための読書会での課題本。楽天の評価を見ると・・・結構いい本みたい。

2月はまだ忙しくて行けないけど、3月になったら1回ぐらいは行きたいと思う。


posted by けんじ at 22:21 | Comment(0) | 読書会の本
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