カテゴリ 「 ファイナンシャルプランナー 」 の記事一覧
2006年09月01日

なぜ、経過利息は0.8を掛けているのか


 買い手と売り手。

 債券の利息のうち、売り手が手に入れる利息分は、
 本来の利息分に日数の割合を掛けたもの、ではなく、
 そこにさらに、0.8を掛けます。



(この記事には続きがあります)


2006年06月22日

関数電卓は 使いやすい。


 関数電卓は、使いやすい。

 式を立てて、計算したあとでも、式を変更することができる。

 間違いを発見しやすい。

 そして、立てた式を見直すことができる。


 しかし、FPの試験を含め、たいていの試験で、関数電卓は使用不可となっている。


(この記事には続きがあります)


2006年06月08日

日本語と係数


 6つの係数の対応については以前記したとおりである。

 現価係数と終価係数については、なにも迷うことはないだろう。

 問題は、残り4つの係数。


(この記事には続きがあります)


2006年05月22日

72の法則  なぜ72?


 72の法則(72 rule, rule of 72)とは、一定金額を1年複利で2倍にするためにかかる年数を y 、そのときの金利を x(%) とすると、

xy = 72

で近似できるというもの。
 (結論:誤差は気にしなくてよい。 5月31日記)

 さて、72の法則について考えてみよう。

(この記事には続きがあります)


2006年05月08日

年金現価係数・資本回収係数の解釈


 FPの試験には、6つの係数が絡んでくる。

 こんなもの、普通に計算してしまえばいいのに・・・と思うものばかりだが、なぜかもっともらしい名前がつけられている。
 一番厄介なのが、その名前を覚えることだと思う。


 まぁ、がんばるしかない。
(そのことについては、ここにまとめました。→http://oad.seesaa.net/article/19218072.html
 まとめた結果わかったのですが、気合を入れて覚える、なんて必要はありません。
 まとめたページ、必ず役に立つと信じています。わかりにくかったら、コメント等してください。加筆修正等していきます。
 本ページでは、年金原価係数資本回収係数の、計算式の解釈について書いています。)


 ところで FPの人たちは、年金原価係数資本回収係数を どのように解釈しているのだろうか。

 現価係数終価係数年金終価係数減債基金係数 は、式を見れば当たり前のことなので、べつになにも難しいことはない。

 しかし、年金現価係数資本回収係数 は、PV・FV を1つの式で表そうとすると、その形は複雑である。
 テキストに式だけが書かれているというのが一番の問題なのだろうが。

 そこで私は以下のように考える。

(この記事には続きがあります)


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