カテゴリ 「 日本語覚書 」 の記事一覧
2011年03月07日

いつぞやのノート


狼狽:ろうばい
虎列拉:コレラ
徐に糾合:おもむろにきゅうごう
 糾合 ある目的のもとに人々を寄せ集め、まとめること
 徐に 落ち着いて、ゆっくりと行動するさま
嘶く:いななく 馬が声高く鳴く


posted by けんじ at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語覚書
2006年08月04日

第3回


「本所」(ほんじょ)
 ここ。ここのこと。

「界隈」(かいわい)
 そのあたりの地域。近辺。

 “本所界隈”

「落伍」(らくご)
 仲間からおくれること。力が足りなくて仲間についていけないこと。

「多勢」(たぜい)
 多くの人。多人数。

「往来」(おうらい)
 道路。通り。

「社命」
 会社の命令。

当て」(さやあて)
 路上で、武士と武士がすれ違った際、刀の鞘がたがいにふれあったのをとがめること。さやとがめ。転じて、面目や意地によるけんか。/2人の男性が1人の女性を争うこと。恋がたきの争い。

「朱鞘」(しゅざや)
 刀の鞘の朱色のもの。朱塗りの鞘。

「新徴組」(しんちょうぐみ)
 1863年、江戸幕府が京都警備のために結成した浪士団。上洛後間もなく、隊長格の清川八郎が尊皇攘夷を主張して近藤勇らを除く隊士を率い東下、清川が暗殺されて以後、再編され、幕府滅亡まで江戸市中で反幕活動の弾圧に携わった。

「浪士」
 主家を離れ、禄を失った武士。仕える主家をもたない武士。浪人。

「尻目」
 ひとみだけを動かして、うしろを見やること。横目。流し目。/問題にしないでかまわず行うさま。

「尻目にかける」
 人をさげすんで見る。人を無視する。

「剣客」(けんかく)
 剣術の強い人。剣術使い。

「流転」(るてん)
 生死・因果が相続いてきわまりないこと。輪廻。/物事が限りなくうつりかわること。

「安房」(あは)
 千葉県南部。

「上総」(かづさ)
 千葉県中部。

「烈しい」… はげしい激しい
 上の「列」は割ける意味を表す。激しい火(部首)によって物が割けることを表す。転じて、はげしいの意味を表す。

posted by けんじ at 11:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語覚書

第2回


「百足」… むかで

「千足」… やすで

posted by けんじ at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語覚書
2006年07月16日

第1回


「荘厳なり」
 厳かで立派な

「威儀」
 重々しくかめしい容姿や振る舞い。
 作法にかなったみのこなし。

“荘厳なる威儀を正してゐる”

「一遍なり」
 一回。一度。ひととおり。
 ただそれだけで、他を含まないこと。

「鄙」
 田舎。

「縹渺」
 かすかではっきりしないさま。
 はてしなく広々としたさま。

“縹渺と目の前に浮かび上がる”

「一陣の風」
 さっとひとふきする風。

「戦慄」
 恐れてからだがふるえること。

「謡」(うたひ)
 能楽の歌詞。また、それを歌うこと。謡曲。

「烽火」 … のろし

「来襲」
 襲ってくること。攻めてくること。襲来。

「忽ち」 … たちまち

「古往今来」[副]
 昔から今に至るまで。古来。

「漕ぐ」 … こぐ

「紛々たる」
 入り乱れるさま。ごたごたと混ざり合うさま。

「薄命」
 ふしあわせ。不運。

「しづしづ」
 ゆっくりと静かな動作をするさま。

「仏蘭西」 … フランス

「徐に」 … おもむろに

posted by けんじ at 08:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本語覚書
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