2013年09月15日

ブルーオーシャン戦略


戦略があるとはどういうことなのか、差別化とはなにか、から始まり、プロの使うツールの紹介、実際の戦略立案、タタ自動車、ヤマハなどの事例が体系的に載っています。

1度読んだだけですべてを理解できるほど薄い内容の本ではないです。

ブルーオーシャンは、競合がない世界ですが、だからといってやれば売れるわけでもない。そのブルーオーシャンを航海する前の準備に使える本でした。


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2012年02月18日

企画と金と時間


今日は3冊の本を読みました。

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2011年07月30日

10年間の予言『インターネットの大錯誤』


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2011年07月24日

日本だけじゃない!『こんなに厳しい! 世界の校則』


マイナス18度以上の日は外で遊ぶこと(Finland フィンランド)

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2011年04月26日

波動速読法 Rapid Reading 右脳開発!



波動速読法 (ムックセレクト)

波動速読法。右脳だとか速読だとかいう本は数多くある。そして、そういった本は、どの本でも、イメージだとか書いてある。イメージ・・・。

記憶力の本を読んだことがあるだろうか。数多く読むと、記憶のひとつの方法として、イメージするというのがあることに気づく。イメージできれば記憶力も強くなる。イメージできれば。

ところであなたはイメージができるだろうか。イメージできるというより、イマジンできると書くべきか。私はできない。目を閉じれば真っ暗だ。

七田の本は何冊も読んだことがあるが、この本には、真っ暗でなにもイメージできない人はどのようにすればイメージできるようになるか、それが書かれている。七田の評判はあまりよろしくない感じがするが、それでも記憶力が抜群によくなることは、多くの経験者の語るところである。

んで、イメージをするってとこで読むのを中断しているところ。以前に比べれば、いくらかましになってきた感じがする。もうすこしでもっとはっきりイメージできるようになると思っている。(・o・*)

波動速読法 (ムックセレクト)


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2011年04月24日

ネイティブは見た! ヘンな英語


Because you are dangerous, you must not enter”

日本語で生活していると気にならないのだが、日本には面白い表現がある。面白いというか、単に間違っているだけなのだが。

上の一文だけでもどれだけひどいかがお分かりいただけるだろう。「あなたを流すためには水をたくさん流さねばなりません」なんていう表現もあった。なんだか不思議な世界が広がっています。

上の一文はまだいいほうで、中には意味のわからないものもある。直訳できないこともないが、なにを言いたいのかわからない文。この本の著者はよく理解できたなぁと思う。

おもしろすぎる一冊です。全部で128ページ。

ネイティブは見た!ヘンな英語


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2011年04月21日

水の本


トコトンやさしい水の本 (今日からモノ知りシリーズ)

水についてやさしく解説している本。いくつか気になったところを書いてみます。

おいしい水はきれいな結晶をつくる。オキソニウムイオンの水素結合かな、と思うのですが、とりあえず六角形の結晶をつくっている水ほどおいしいそうです。余計なものが入っていないということでしょうか。

浄水器に必ず書いてあるトリハロメタン。いったいナニモノかというと、河や湖沼での植物の腐敗によってできる有機物と、消毒用の塩素が化合してできる有機化合物のこと。発がん性がある。クロロホルム CHCl3やブロモジクロロメタン CHBrCl2 などがある。活性炭・中空糸膜フィルタを通したり、沸騰させたり、オゾン殺菌をするのがいいらしい。私の場合は活性炭やフィルターを通して沸騰させているので、そこそこ安全。

海水を飲んだら死ぬ、そんな話を聞いたことはないだろうか。塩分濃度が高いから体の水分が失われる、という簡単な説明で納得していたが、この本にはもう少し詳しく書かれていた。尿の排泄と深く関わる。糸球体で尿が作られ、その後もう一度尿の再検査(再フィルタ)が行われることは多くの人が知っていることだと思う。その再フィルタの際に、尿が濾されるのではなく、血液が失われる。尿の塩分濃度が高いと血液が濃厚になるということ。

スーパーなどでアルカリイオン水を持ち帰ることができますが、アルカリイオン水は体に良くないそうです。ミネラル成分はアルカリイオン水とは別だとか。ミネラルウォーターというのもありますが、飲みすぎには注意です。カルシウムの摂りすぎで白内障、鉄の取りすぎで循環器障害、亜鉛の摂りすぎで肝臓機能低下、マンガンの取りすぎで神経障害・パーキンソン病、銅の取りすぎで肝硬変、コバルトのとり杉で心筋疾患。73ページに詳しく書かれています。

トコトンやさしい水の本 (今日からモノ知りシリーズ)

目次

第1章 水ってなんだろう
1. 地球上にはどれだけの水があるか
2. 地球は水の惑星
3. 水の循環作用が気性を支配する
4. 水は体温を調整する
5. 水の分子はどんなかたち
6. 水清ければ魚棲まぬ
7 .水は電気を通さない?
8. 堅い水と軟らかい水
9. 人間のカラダの60%は水
10. 河川のあるところ文明あり
11. 水の色はどんな色
12. 重い水と軽い水
第2章 おいしい水、安全な水
13. おいしい水とは
14. まずい水の原因は
15.おいしい水の結晶は美しい
16. わたしたちは1日どれだけの水を必要とするか
17. 上水道には多量の塩素が含まれている
18. 水のオゾン殺菌とは
19. 飲料水のペーハー(pH)は中性がよい
20. 名水には年齢がある
21. 名水のあるところに名酒あり
22. トリハロメタンはなぜできる
23. 酒に電波をかけるとおいしくなるか?
24. 海水はなぜ飲めないか
第3章 ミネラルウォータがわかる
25. ミネラルウォータとは
26. ミネラルとは
27. ミネラルの役割
28. カラダに必要なミネラル
29. カラダに悪いミネラルもある
30. 硬水と軟水の違い
31. 良いミネラルも取り過ぎると害になる
32. ミネラルは神経伝達に使われる
33. 仲の悪いミネラルもある
34. ナトリウムの役割
35. カリウム濃度が上がると心臓が止まる
36. リン(P)は生命のみなもと
37. カルシウムは骨を丈夫にする
38. マグネシウムは骨を作る
39. 塩素がなければ胃液ができない
40. 鉄分が不足すると貧血を起こす
41. 貧血予防には鉄と銅が必要
42. 免疫力を高めるセレン(Se)
43. ミネラルの王様医王石
第4章 機能水とそのはたらき
44. 還元水と酸化水の違い
45. 水には酸化還元電位(ORP)がある
46. いろいろな水の酸化還元電位
47. 酸化と還元は表裏一体の関係
48. 強力なエネルギーを持つ還元水
49. 還元水は腐敗を防ぐ
50. ミネラル還元水の作り方(その1 概要論)
51. ミネラル還元水の作り方(その2 具体例)
52. アルカリイオン水とはどんな水
53. アルカリイオン水はカラダによいか
54. 浄水器と改質器の水どちらがカラダによいか(その1)
55. 浄水器と改質器の水どちらがカラダによいか(その2)
第5章 活性酸素とミネラルウォータの不思議な関係
56. 酸素は消毒薬にもなる
57. 善玉と悪玉の活性酸素
58. 活性酸素が人の寿命を縮める
59. ミネラルは活性酸素をやっつける
第6章 水に関する雑学
60. 血液はなぜ赤い
61. 石鹸は油汚れをよくおとす
62. 海水を淡水に変える
63. 海洋深層水
64. パックテストで水を調べる
65. 水の汚染を調べるモノサシ
66. 酸性とアルカリ性の違いは
67. 磁気を使った水処理装置
68. 磁気で水の性質を変える
69. 昆布(コンブ)を食べればハゲにならない?
70. 人のカラダはどんな元素でつくられているか
コラム
日本の河川には愛称がある
サラリーとはソルト(塩)のこと
亜鉛を摂れば老人も若者なみ
ルルドの和泉は還元水だった?
自分に合った水を探す

トコトンやさしい水の本 (今日からモノ知りシリーズ)


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2011年04月03日

最近読んだ本 2011/4/3




イラスト図解 よくわかる気象学
とてつもなくわかりやすくておもしろい本です。
一番身近にある話題を取り扱っているため、4冊の中では1位です。絵を使ってわかりやすく、またなじみやすくしてあります。

宇宙入門(アルケミスト双書)
読み物としてとてもいいです。楽しさ溢れる本です。(私は宇宙科学が面倒で好きになれない私でもおもしろいと感じた本ですw)
イラスト部分は50%を超え、私の知らない世界をビジュアルに書いています。

富士山噴火 (ブルーバックス)
富士山の近くに住む人ですら、富士山が噴火したらどうなるのか知らない人も多いと思います。富士山が噴火すると何が起こるか、あなたはわかりますか?

Q&A 火山噴火―日本列島が火を噴いている! (ブルーバックス)
これもまた知っておくとよい本。でも、全部読む必要はないです。というか、全部読むのは無理です。
気になったところだけ読むと吉。おすすめ書籍です。
特に火山噴火は地震にもつながるので、話題としてはホットなのです。

結局全部よい本でした。


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2011年03月20日

php + mysql のおすすめ入門書


実践マスターPHP+MySQL―PHP4/PHP5対応

php と mysql をやってみるために読んだ本。読みやすく書かれていて、入門書にはとてもいい。サンプルコードが豊富なので、すぐに使えるようになる。

この本に書かれていることがある程度わかる&つかえるようになったら、上級の本を読んでみるといいと思う。


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最近読んだ本 2011/3/19


スーツの法則―抜き出る男は第一印象で差をつける

スーツは決して堅いものではない。楽しめるものだ。ヨーロッパの歴史から、スーツのタイプ(ボタンの数、ポケットの形、色、裾、型、...など)まで、事細かに分析されてまとめられている。

毎日着ているスーツがとても可能性のあるものに思えてきた。


金属なんでも小事典 (ブルーバックス)

金属に興味を持つにはいいかもの本。


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2011年03月04日

ハーバードから始まるビジネス 『facebook ビル・ゲイツに迫る男』


facebook 世界最大のSNSで、ビル・ゲイツに迫る男

違う、明らかに違う。ハーバードの学生はビジネスと隣りあわせだ。それに比べて私ときたら・・・。


facebook 世界最大のSNSで、ビル・ゲイツに迫る男

事実がはっきりしない部分もあるらしく、一部フィクションになっているのだが、できる限り事実に忠実に書かれている。物語風ではあるが。


facebook 世界最大のSNSで、ビル・ゲイツに迫る男

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2011年03月03日

『ブログを続ける力』 基本を見直す


ブログを続ける力―Blogを続けるのに必要かつ大事なこと

ブログを本にするサービスは、今ではどのブログでも利用できる。ブログとして見られるものを書籍化することに、意味はあるのだろうか。

この本には

子育て日記を田舎のおじいちゃんやおばあちゃんにプレゼントしても喜ばれることでしょう。

とあった。なるほど、そういう使い方もあるなと思った。

私の祖父母もインターネットなどできるような人ではない。それどころか、パソコン・携帯電話さえ、そもそも何をするものかすらわかっていない。それでも、紙にかかれたものなら読むので、(字が小さくなければ)書籍にするのはいい選択だと思う。

どこまで書籍化できるのか。今、私は、WordPress をやってみようかと考え中である。WordPress の記事は書籍化できるのだろうか。取り扱い業者はありそうだが、データベースが比較的自由に構成できるため、料金が高いかもしれない。

ブログを続ける力―Blogを続けるのに必要かつ大事なこと

この本のタイトル『ブログを続ける力』という視点で興味深い部分を紹介する。

「私自身がコメントを貰うためだけに書いていたように思う」
コメントをもらえるのが当たり前だと思っていたり、受けねらいをしてコメントをもらいたいためだけに書いていると がっかりする結果になるのです。

確かにその通りで、私自身もコメントをGETするためだけに記事を書いたことがある。それは、このブログだけの話ではない。

もちろん、数が増えれば読まれる記事も増えるのだが、コメントがつくかつかないかは別のようだ。他のブログにコメントを残すような、地道な方法も紹介されて入るが、私はそれよりも、P.40 L.3 が重要なポイントだと思う。

形式知、暗黙知とも発信するタイミング、表現する方法の工夫が問われている

ブログも本も、結局はこれに尽きるのだ。筆者も苦労されているようで、

個人的には、私が始めたブログ「CHRONOFILE」では、どうも暗黙知のナレッジが多くエントリーされているようで、「へぇー!」という感想しか持てず、コメントしにくいようです。やはり、「ほぉー!」と言ってもらえるようなエントリーがアップできるようになろうと考えています。

とある。

ブログを続ける力―Blogを続けるのに必要かつ大事なこと

コメントのないブログでも、価値がないわけではない。初めに書いたように、書籍にして親に渡すだけでも、喜んでもらえるのではなかろうか、特に親と離れて暮らしている人は。(私の場合は、親に与えると、"次"を要求してくるから与えない。)

ブログを続ける力―Blogを続けるのに必要かつ大事なこと

書籍から離れて、私自身がブログを続けるのに必要だと思っているのは、「目的」である。なんのためにブログを書いているのか、それがなければブログは続かない。ブログを書くこと自体は「目的」になりえない。なぜなら、書くだけではなにも始まらないから。

これはなんでも同じことで、目的があるから仕事ができる。お金を稼ぐ、技術を身につける、他人と会う、なにかしら目的があるからこそ、仕事が続く。勉強も同じこと。勉強の先に「目的」があるから勉強が続くものだ。試験の合格、知識取得、新技術の開発。

生きがいが見出せなくなったら痴呆になると聞く。意識の上での動力がなければすべて終わるということらしい。

ブログを続ける力―Blogを続けるのに必要かつ大事なこと

posted by けんじ at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 Reading
2011年02月28日

たしかにおかしい 『ネットで流行るもの』


ネットで流行るもの

私の契約しているADSLでも、同じことが起こった。『1ヶ月間のアップストリームは2GBまでとします』。この本を読むまで何の疑問も感じていなかったが、確かにこれはおかしなことだ。大容量・高速を謳っておきながらアップストリームに制限をかけるのは矛盾している。筆者はこのようなプロバイダの制限について、以前インターネット上に書き込みをしたらしいが、賛否両論あったようだ。文句があるなら上位の契約にしろという意見もあったようだが、それはあまりにひどすぎる。プロバイダが矛盾していることは事実なのだから。



ネットで流行るもの

この本で、長年捜し求めていた製品を見つけた。ネットラジオだ。インターネットに直接接続できて、インターネットラジオを聞けるというもの。本書で紹介されていたのはサン電子のBiBiO。しかし調べてみると発売終了。海外ではネットラジオが盛んということでさらに探してみると、ロジテックなどがワイヤレスネットラジオを発売している。市場としては盛り上がっているようだ。日本で流行らないのには理由がある。『送信可能化権』だ。



送信可能化権とは、「著作権」と「著作隣接権」の両方に内包されて定義される権利。インターネットなどに接続されたサーバーに楽曲のファイルを置いてアクセス可能な状態にする権利のことだ。つまり、作者やレコード会社などがこの権利を保有しているため、第三者がネットラジオで楽曲を流そうとすると、「著作権」保有者と「著作隣接権」保有者に、必ず許諾を得なければならないことになる。ちなみに、米国の著作権にはこの定義はない。



アメリカからネットラジオ専用機を入手して使うことも可能なのだが、ワイヤレス環境を作る必要があるためあまり乗り気ではない。



ネットで流行るもの

筆者はいろんなことに挑戦していて、自宅に監視カメラを設けて外部から接続&監視できるようにしたり、環境を整えてネットでスーパーギターライブに挑戦したりしている(実現したとは書かれていないが)。誰もやらないことを次々やっていくからこそ、本も書けるということか。




The same thing has happen on my ADSL contract. The provider said "You cannot make upstream more than 2 GB a month." Until reading this book, I have no question. But it is ridiculous. Why does the provider set limit to the amount of upstream, even though he claim the fastest speed and the largest data of his service? The writer posted in internet about such provider's inconsistency, and some agreed, others disagreed. Someone said "You should make a higher contract!", but it's not fair because provider's inconsistency is obvious fact.


I found what I had been wanting for long time, in this book. It is internet radio machine. With it, we can hear internet radio without using PC. Wireless LAN connects the machine to internet. The book introduces BiBiO, which is one of the machine made in Japan. But it's not for sale anymore. Internet radio is popular in overseas, so I researched more and found many. It's hot market in overseas.


Japanese law defines make-copyable rights, which is included in copyrights and neighboring rights. It enables us to put music files in servers connected to internet and make them accessible. Now recording company and composer have its right, therefore when a third party broadcast musics in internet, he should allowed to do that by recording company and composer. And, the law in America doesn't define such right.


I can get a machine from America and listen internet radio with it, but it's too hard of setting wireless environment.


The writer challenges new things what nobody challenge. His style makes him writer.


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2011年01月09日

時空を越えたマンガ 『スーパー太平記』


スーパー太平記 カラー完全版


『スーパー太平記』、一般の人では経験することのない裏社会を描いている。
そんな世界の中でも人間らしさの出ているところが作品をおもしろくしている。漫画なんてそんなものか?


これはドラえもんのような、未来から来た少年が、アイテムを取り出して使う話ではない。
主人公"駒助"が未来からのヒントを頼りに自力で勉学、奉公に励み、社会のために立ち上がる。


今の社会で失われつつある、思いやりと奉公精神の描写が、今を生きる私の心に響いたのかもしれない。




手塚治虫といえば、『鉄腕アトム』を描いた人。
『ジャングル大帝レオ』、『どろろ』、『ブラックジャック』も描いた人。
いずれもテレビで見たことはない。



ブラックジャックが読売テレビ。
その他はフジテレビ。




さすがに手塚治虫にも、ブラウン管テレビがなくなることは予想できなかったようだ。


それにしても、珍念はどこへ消えたのだろう。


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2010年12月25日

1978.4


SAPIOを買ってきた(2011年1月6日号)。意外と安い。

SAPIOを見てみる

1978.4
China が尖閣諸島付近で領海侵犯
→ 「このようなことは2度としない」とChina が日本に表明。
だいぶ前
China が日本の船に衝突して謝罪と賠償を要求
ちょっと前
Russia が Chinese Ship を撃破
最近
China が South Korea の船に衝突して謝罪と賠償を要求

1979
A級戦犯の合祀決定→合祀される
1985
China が合祀への反発開始
Sapioによれば、「王」ってヤツが「合祀の決まった1985年から一貫して反対している」と言っているとか・・・。

1992
China が勝手に東シナ海の調査を始める。
2000
もりよしろーが「事前申告していれば調査してもいいよ」と言い出す。
2008
日本がガス田共同開発を提案したが、
China は勝手に開発開始。

そんな話が載っていた。
結構おもしろい記事が満載だ。

ジョージワシントン内部の写真が載っていた。
初めて目にする高性能監視システム。


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2010年12月23日

『天皇万歳』の本当の意味


日中戦争知られざる真実−中国人はなぜ自力で内戦を収拾できなかったのか

日中戦争では、捕虜になる日本の兵士が少なかった。

それは日本の兵士が自殺をしたから。

中国に捕まればひどい拷問に遭うことがわかっていた。

だからこそ、捕まるよりは自殺を選んでいた。
見せ物にされて恥さらしになるのを避けるという意味もあった。


中学で見せられた第二次世界大戦のビデオ。

もちろん戦争当時の撮影ではなく、戦争後に作られた教育用のビデオ。

天皇万歳と言いながら自殺する人がいた。

「天皇万歳」と言いながらの自殺には、捕まってひどい目に遭うのを避ける、恥さらしになるのを避けるという意味があったのではないか。




日中戦争以前の話から、中国人の基本的考え方まで 幅広く書かれた本です。


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天皇のすごさ 『日本とシナ』


日本とシナ−1500年の真実


日本の天皇はどれくらいすごいのか。

それはそれはとてつもなくすごいらしい。

もちろん、それだけが書かれた本ではないのだけれど。


戦争に負けるということは、すなわち天皇が殺されること。

ドイツも天皇(皇帝)が殺された。

これは欧州の人にとってはすごいことで、戦争に負けた日本に天皇がいるということは、日本が誇れることらしい。

世界でそんな国は日本しかないとか。


天皇といえば、神話の世界から続くもの。

これもまた欧州系の人にはすごいことで、
ギリシャ神話の王が未だに政治をやっていることになるわけです。
(天皇が全てをやっているわけではないけれど。)

これを話すと、欧州の人は、日本がすごい国だと認識するらしい。
(二酸化炭素などの話は一般人には難しいとかで理解してもらえない。)


マッカーサーは天皇を見て

  この人は日本に必要だ

と判断した。

なぜこれが後世まで伝えられているか。

天皇が、戦争に負ければ殺されるはずの人物だったから。
この判断が異例の判断だったから。




日本とシナ−1500年の真実』という本だが、韓国のことについても書いてある。

<通信使はただの朝貢?>
 秀吉の朝鮮出兵後、朝鮮との国交は途絶えた。
 1607年、その国交を家康が回復させた。
  1600 関が原の戦い
  1603 江戸幕府成立
  1607 朝鮮との国交回復

 将軍交代の折などに、朝鮮から通信使が来るようになった。
 しかし日本から使節が渡ることはなかったらしい。

 ということは、家康が国交を回復させた・・・のではなく、
 征夷大将軍が家康に変わったのを機に
 朝鮮が日本との国交を再開しようとしただけ、という見方もできる。

 そんな朝鮮通信氏の書き残しを Wikipedia で発見した。

 1764年1月22日 大阪
  100万軒はあると思われる家の全ては「瓦の屋根」だ。 凄い。
  大阪の富豪の家は「朝鮮の最大の豪邸」の10倍以上の広さで、
  銅の屋根で、黄金の内装である。 この贅沢さは異常だ。
  都市の大きさは約40kmもあり、その全てが繁栄している。
  信じられない。 中国の伝説に出てくる楽園とは、本当は大阪の事だった。
  世界に、このように素晴らしい都市が他にあるとは思えない。
  ソウルの繁華街の10000倍の発展だ。
  北京を見た通訳が通信使にいるが、
  「北京の繁栄も大阪には負ける」と言っている。
  穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、
  この土地にやってきた。 そして2000年の間、平和に繁栄し、
  一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。 嘆かわしく、恨めしい。

 1764年1月28日 京都
  街の繁栄では大阪には及ばない。
  しかし倭王(天皇)が住む都であり、とても贅沢な都市だ。
  山の姿は勇壮、川は平野を巡って流れ、肥沃な農地が無限に広がっている。
  この豊かな楽園を倭人が所有しているのだ。悔しい。
  「帝」や「天皇」を自称し、子や孫にまで伝えられるのだ。 悔しい。
  この犬のような倭人を全て掃討したい。
  この土地を朝鮮の領土にして、朝鮮王の徳で礼節の国にしたい。


<朝鮮ってナニ?>
 朝鮮を作ったのは李成桂。「李成桂」は昔 教科書で見た気がする。
 その李成桂は高麗の将軍で、手柄を立てたが故に明から「朝鮮」という国号を授かった。

 ここから、朝鮮が China の一部だったことがわかる。

 朝鮮は 500年近く、シナを宗主国として崇めていた。
 実際に、シナと同じ年号を使っていた。


<朝鮮との修好>
 1868年、明治政府は朝鮮と修好したい旨を伝えた。
 江戸時代に交流があったので、
 明治になって修好というのがどういうことなのか
 理解できていないのだが・・・途中で国交が断絶したということか。

 朝鮮はどうしたかというと、拒否。
 明を崇める朝鮮なので、「朝廷」「勅」「皇」などの文字を使う文書は受け取れないと主張。そういう文字はシナの王朝だけが使うものだったようだ。
 またしばらくすると、「皇」や「勅」という文字を使うのは、日本が朝鮮を隷属させる野望を持っているからだ、というオカルト嗜好。


<オカルト嗜好時代の朝鮮の誇り>
 今も昔も変わらぬオカルト嗜好だが・・・。

 明治政府が朝鮮と接触する前に、2つの事件が起こった。

 [1] アメリカ商船の乗組員を皆殺し
  ピョンヤン近くの大同江で座礁したアメリカの商船があった。
  朝鮮はその動けなくなってしまった船を焼き討ちにして乗組員全員を殺した。

 [2] フランス宣教師9人抹殺 援軍をも撃退
  朝鮮がフランスの宣教師9人を殺した。
  そして、助けに来たフランス艦隊を撃退した。

  フランス艦隊撃退の真相は、
  干潮により近寄れなかった船が帰っていっただけということらしい。

 「白人に勝った」という認識が、
 「日本など恐るるに足らず」という錯覚を生み、
 修好拒否につながっているとする説がある。


<昔も今も 理由なく反日>
 日本は、朝鮮との外交権を対馬の宋氏から明治政府に移した。
 1870年、朝鮮に対して「皇」「勅」「朝廷」を使わない文書を送った。
 しかし朝鮮、またもや拒否。
 江戸時代のように対馬を通して欲しいと主張。

 その後、なぜか朝鮮で反日運動が起こった。
 日に日に高まり、江戸時代からプサンにあった日本の外交事務所への
 薪・食料の提供を中止して、反日のプラカードを立てるようになった。

 反日の理由については書籍にも記述がなく、なにもわかっていない。(・ω・`)

 反日の影響か、朝鮮にいる日本人は大勢殺されていたらしい。


<約束はあってなきがごとし>
 1874年 日本の外務省の役人が朝鮮に行き
       「新しい手紙を送ったら朝鮮は受け取る」
      ということで話をまとめた。

      外務省の役人が朝鮮と折衝した折に、日本の国旗を渡して
       「こういう旗があったら日本の船だから、よろしく頼みます」
      と申し入れる。

 1875年 日本の使節が手紙を朝鮮に持って行き、正式に返事をもらおうとすると
       「洋式の汽船に載っている」「洋式の大礼服を着ている」
      と交渉を拒否。

      日本の軍艦が飲料水を求めて江華島に近づいた際、
      突如砲台から砲撃を受けた。
      即座に日本は反撃し、武器を没収して長崎に帰還。


<強きを助け、弱きを挫く>
 1876.2.26 日鮮修好条約(江華島条約)が調印される。

 1868年から1876年まで、8年間 国交ができずに悩んでいた日本だったが、
 1876年の江華島事件を境に事態は一変し、
 まったく聞く耳を持たなかった朝鮮が修好条約を受け入れた。


<日本は、世界で初めて朝鮮を独立国と認めた>
 江華島条約の第一条で、日本は朝鮮の独立を認めている。

 「朝鮮国は自主の邦にして日本国と平等の権を有せり」

 『日本とシナ』には、これが日本のよさだという見方で書かれているが、
 日本が勝手に朝鮮を独立国として認めるのはいいことなのか。
 日本の交易上は都合がよかったということか。


<カネを捨てた日本>
 1882年 朝鮮にて、軍制改革で削減対象となった古い軍隊の兵が
      暴動を起こした。
      多くの日本人が殺され、日本公使館も襲撃された。
      これを壬午の乱という。

      壬午の乱を鎮めるために、China は朝鮮に 5000人 を出兵している。
      China兵士 も 日本人を殺していたかもしれない。(・ω・`)

 被害を受けた日本はもちろん講義した。今の内閣だったら・・・。
 そして朝鮮との間で済物浦条約を結んだ。
 内容は、賠償金50万円、公使館警備に日本の兵隊を若干置くこと、
 謝罪文を日本に送ることなどだ。

 賠償金は10年割賦で受け取ることになっていたが、
 日本は最初の2年を受け取った後は、
 残りの40万円を「改革を進める資金にしなさい」といって
 朝鮮政府に返還した。
 おまけに汽船や大砲まで送ってやった。
 これが朝鮮をつけあがらせることになるとも知らず。


<日清戦争の宣戦布告>
 壬申の乱以降は、朝鮮を舞台にした中国、ロシア、日本の騒動がある。
 そして突入する日清戦争。
 この宣戦布告を見ると、当時の風刺画ではわからない、両国の認識の違いが
 明らかになる。。

 中国側の宣戦布告
  朝鮮が清国の俗国であることは200年以上に及び、
  毎年貢物を送ってきていることは世界中が知っている。

 日本側の宣戦布告
  日本が朝鮮を啓蒙し、他の国と一緒になって独立国にしたが、
  清国は朝鮮を属邦といって、陰に陽に内政干渉をやっている。
  朝鮮独立のために戦う。

 結果: 日清戦争の講和条約
  清国は朝鮮を独立国であると認める。


<韓国併合をもうすこし>
 時間もだいぶ経ったので、日清戦争以後をぶっとばして韓国併合。
 あと30分したら出かけないといけない。

 日露戦争が切迫すると、韓国の朝廷は厳正中立という立場に立つ、
 と列強各国に電報を打った。
 当時の状況からして意味を成さない電報である。
 挙句の果てに、電報を出した当の大臣が、
 ロシア軍に出軍を要請する手紙を携帯していた。
 日本が黄海で見つけた。

 すぐに寝返る韓国。


 そんな韓国を放っておけばさらに混乱すると考えた
 アメリカのセオドア・ルーズベルト、
 イギリスの外務大臣ランズダウンは
 韓国は日本と合併したほうがいいと判断。

 日露戦争後の世界で力を持っていたアメリカとイギリスが
 合併しろと日本に言ってきたが、
 日本は慎重に対処した。
 寧ろ日本は臨んでいなかった。

 結局日本は、周辺の清国、ロシアなどの意見を聞いて周り、
 どの国からも反対がないことを確かめた上で合併した。
 韓国併合は、韓国で一番大きな政党であった一進会からの要望でもあった。


 ちなみに、
 韓国併合の際、日本の伊藤博文が暗殺されている。
 韓国の外交顧問だったアメリカ人スティーブンソンは、休暇に帰国した際、在米韓国人に殺された。


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2010年12月18日

日本とシナ を読んだ。


韓国併合について すこし調べてみた。

といっても、次の本に載っていただけだが。

日本とシナ

韓国人は、韓国併合を以て、日本はKoreaを侵略したとよく言っております。


<通信使はただの朝貢?>
 秀吉の朝鮮出兵後、朝鮮との国交は途絶えた。
 1607年、その国交を家康が回復させた。
  1600 関が原の戦い
  1603 江戸幕府成立
  1607 朝鮮との国交回復

 将軍交代の折などに、朝鮮から通信使が来るようになった。
 しかし日本から使節が渡ることはなかったらしい。

 ということは、家康が国交を回復させた・・・のではなく、
 征夷大将軍が家康に変わったのを機に
 朝鮮が日本との国交を再開しようとしただけ、という見方もできる。

 そんな朝鮮通信氏の書き残しを Wikipedia で発見した。

 1764年1月22日 大阪
  100万軒はあると思われる家の全ては「瓦の屋根」だ。 凄い。
  大阪の富豪の家は「朝鮮の最大の豪邸」の10倍以上の広さで、
  銅の屋根で、黄金の内装である。 この贅沢さは異常だ。
  都市の大きさは約40kmもあり、その全てが繁栄している。
  信じられない。 中国の伝説に出てくる楽園とは、本当は大阪の事だった。
  世界に、このように素晴らしい都市が他にあるとは思えない。
  ソウルの繁華街の10000倍の発展だ。
  北京を見た通訳が通信使にいるが、
  「北京の繁栄も大阪には負ける」と言っている。
  穢れた愚かな血を持つ、獣のような人間が中国の周の時代に、
  この土地にやってきた。 そして2000年の間、平和に繁栄し、
  一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。 嘆かわしく、恨めしい。

 1764年1月28日 京都
  街の繁栄では大阪には及ばない。
  しかし倭王(天皇)が住む都であり、とても贅沢な都市だ。
  山の姿は勇壮、川は平野を巡って流れ、肥沃な農地が無限に広がっている。
  この豊かな楽園を倭人が所有しているのだ。悔しい。
  「帝」や「天皇」を自称し、子や孫にまで伝えられるのだ。 悔しい。
  この犬のような倭人を全て掃討したい。
  この土地を朝鮮の領土にして、朝鮮王の徳で礼節の国にしたい。


<朝鮮ってナニ?>
 朝鮮を作ったのは李成桂。「李成桂」は昔 教科書で見た気がする。
 その李成桂は高麗の将軍で、手柄を立てたが故に明から「朝鮮」という国号を授かった。

 ここから、朝鮮が China の一部だったことがわかる。

 朝鮮は 500年近く、シナを宗主国として崇めていた。
 実際に、シナと同じ年号を使っていた。


<朝鮮との修好>
 1868年、明治政府は朝鮮と修好したい旨を伝えた。
 江戸時代に交流があったので、
 明治になって修好というのがどういうことなのか
 理解できていないのだが・・・途中で国交が断絶したということか。

 朝鮮はどうしたかというと、拒否。
 明を崇める朝鮮なので、「朝廷」「勅」「皇」などの文字を使う文書は受け取れないと主張。そういう文字はシナの王朝だけが使うものだったようだ。
 またしばらくすると、「皇」や「勅」という文字を使うのは、日本が朝鮮を隷属させる野望を持っているからだ、というオカルト嗜好。


<オカルト嗜好時代の朝鮮の誇り>
 今も昔も変わらぬオカルト嗜好だが・・・。

 明治政府が朝鮮と接触する前に、2つの事件が起こった。

 [1] アメリカ商船の乗組員を皆殺し
  ピョンヤン近くの大同江で座礁したアメリカの商船があった。
  朝鮮はその動けなくなってしまった船を焼き討ちにして乗組員全員を殺した。

 [2] フランス宣教師9人抹殺 援軍をも撃退
  朝鮮がフランスの宣教師9人を殺した。
  そして、助けに来たフランス艦隊を撃退した。

  フランス艦隊撃退の真相は、
  干潮により近寄れなかった船が帰っていっただけということらしい。

 「白人に勝った」という認識が、
 「日本など恐るるに足らず」という錯覚を生み、
 修好拒否につながっているとする説がある。


<昔も今も 理由なく反日>
 日本は、朝鮮との外交権を対馬の宋氏から明治政府に移した。
 1870年、朝鮮に対して「皇」「勅」「朝廷」を使わない文書を送った。
 しかし朝鮮、またもや拒否。
 江戸時代のように対馬を通して欲しいと主張。

 その後、なぜか朝鮮で反日運動が起こった。
 日に日に高まり、江戸時代からプサンにあった日本の外交事務所への
 薪・食料の提供を中止して、反日のプラカードを立てるようになった。

 反日の理由については書籍にも記述がなく、なにもわかっていない。(・ω・`)

 反日の影響か、朝鮮にいる日本人は大勢殺されていたらしい。


<約束はあってなきがごとし>
 1874年 日本の外務省の役人が朝鮮に行き
       「新しい手紙を送ったら朝鮮は受け取る」
      ということで話をまとめた。

      外務省の役人が朝鮮と折衝した折に、日本の国旗を渡して
       「こういう旗があったら日本の船だから、よろしく頼みます」
      と申し入れる。

 1875年 日本の使節が手紙を朝鮮に持って行き、正式に返事をもらおうとすると
       「洋式の汽船に載っている」「洋式の大礼服を着ている」
      と交渉を拒否。

      日本の軍艦が飲料水を求めて江華島に近づいた際、
      突如砲台から砲撃を受けた。
      即座に日本は反撃し、武器を没収して長崎に帰還。


<強きを助け、弱きを挫く>
 1876.2.26 日鮮修好条約(江華島条約)が調印される。

 1868年から1876年まで、8年間 国交ができずに悩んでいた日本だったが、
 1876年の江華島事件を境に事態は一変し、
 まったく聞く耳を持たなかった朝鮮が修好条約を受け入れた。


<日本は、世界で初めて朝鮮を独立国と認めた>
 江華島条約の第一条で、日本は朝鮮の独立を認めている。

 「朝鮮国は自主の邦にして日本国と平等の権を有せり」

 『日本とシナ』には、これが日本のよさだという見方で書かれているが、
 日本が勝手に朝鮮を独立国として認めるのはいいことなのか。
 日本の交易上は都合がよかったということか。


<カネを捨てた日本>
 1882年 朝鮮にて、軍制改革で削減対象となった古い軍隊の兵が
      暴動を起こした。
      多くの日本人が殺され、日本公使館も襲撃された。
      これを壬午の乱という。

      壬午の乱を鎮めるために、China は朝鮮に 5000人 を出兵している。
      China兵士 も 日本人を殺していたかもしれない。(・ω・`)

 被害を受けた日本はもちろん講義した。今の内閣だったら・・・。
 そして朝鮮との間で済物浦条約を結んだ。
 内容は、賠償金50万円、公使館警備に日本の兵隊を若干置くこと、
 謝罪文を日本に送ることなどだ。

 賠償金は10年割賦で受け取ることになっていたが、
 日本は最初の2年を受け取った後は、
 残りの40万円を「改革を進める資金にしなさい」といって
 朝鮮政府に返還した。
 おまけに汽船や大砲まで送ってやった。
 これが朝鮮をつけあがらせることになるとも知らず。


<日清戦争の宣戦布告>
 壬申の乱以降は、朝鮮を舞台にした中国、ロシア、日本の騒動がある。
 そして突入する日清戦争。
 この宣戦布告を見ると、当時の風刺画ではわからない、両国の認識の違いが
 明らかになる。。

 中国側の宣戦布告
  朝鮮が清国の俗国であることは200年以上に及び、
  毎年貢物を送ってきていることは世界中が知っている。

 日本側の宣戦布告
  日本が朝鮮を啓蒙し、他の国と一緒になって独立国にしたが、
  清国は朝鮮を属邦といって、陰に陽に内政干渉をやっている。
  朝鮮独立のために戦う。

 結果: 日清戦争の講和条約
  清国は朝鮮を独立国であると認める。


<韓国併合をもうすこし>
 時間もだいぶ経ったので、日清戦争以後をぶっとばして韓国併合。
 あと30分したら出かけないといけない。

 日露戦争が切迫すると、韓国の朝廷は厳正中立という立場に立つ、
 と列強各国に電報を打った。
 当時の状況からして意味を成さない電報である。
 挙句の果てに、電報を出した当の大臣が、
 ロシア軍に出軍を要請する手紙を携帯していた。
 日本が黄海で見つけた。

 すぐに寝返る韓国。


 そんな韓国を放っておけばさらに混乱すると考えた
 アメリカのセオドア・ルーズベルト、
 イギリスの外務大臣ランズダウンは
 韓国は日本と合併したほうがいいと判断。

 日露戦争後の世界で力を持っていたアメリカとイギリスが
 合併しろと日本に言ってきたが、
 日本は慎重に対処した。
 寧ろ日本は臨んでいなかった。

 結局日本は、周辺の清国、ロシアなどの意見を聞いて周り、
 どの国からも反対がないことを確かめた上で合併した。
 韓国併合は、韓国で一番大きな政党であった一進会からの要望でもあった。


 ちなみに、
 韓国併合の際、日本の伊藤博文が暗殺されている。
 韓国の外交顧問だったアメリカ人スティーブンソンは、休暇に帰国した際、在米韓国人に殺された。

 韓国は、まともな戦争をやったことがないような・・・。(・ω・`)


 2006年に書かれた『日本とシナ』には
  アジアの国では韓国とシナだけが日本を嫌っている、
  インドやタイ、インドネシア、フィリピンなどは親日だ、
 と書いてあるが、2011年はどうなっていることか。

日本とシナ


posted by けんじ at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 Reading
2010年12月06日

中国人の行動特性


本を読んだので、その中から今日は2点。

読んだのは、『日中戦争知られざる真実―中国人はなぜ自力で内戦を収拾できなかったのか』。台湾人の黄 文雄さんが書いた本。黄 文雄 さんの本は、どれも評価が高い。Amazon では星が4つ、絶対についている。


- 3つの光? -

万人坑というChinaの反日プロパガンダがある。
これは石炭の露天掘りのように、溢れんばかりの人骨が出てくる坑のことで、China各地にある万人坑はすべて日本軍の侵攻勢力に因るとされている(Chinaでは)。
事実としては、中国人の手によって虐殺された中国人の死体を溜めたものにすぎない。Chineseは自分では戦わない。下級兵士に戦わせようとする。しかし下級兵士も戦いたくはないので、上級兵士が見世物を作って戦わせる。
そういうものらしい。

そしてコレと一緒に出てくる反日プロパガンダのひとつが南京大虐殺、もうひとつが三光
この三光というのは殺光・焼光・搶光のことで、それぞれ殺しつくす、焼き尽くす、奪いつくすというものだ。
「光」というのは「空」という意味なのだが、そもそも日本語の「光」に「空」という意味はない。まぎれもなくChinese。

日本軍の戦記にも、三光については全く書かれていないらしい。
一方中国では、三光は5000年の歴史を誇る。略奪は、兵士に与えられた公然たる特権。

日本軍が攻めればChineseは後退する。すると、いずれ町に着く。
それでも日本軍は進軍する。
とはいえ、日本軍にも食料が必要。
そこでChineseは考えた。住民に三光すれば日本軍は物資、食料を調達できない。いつもの突飛な考えだ。

ここで殺された住民は、前述の万人坑に入れられることとなる。


では日本は三光を知らなかったのか。
もちろんそんなことはない。

岡村寧次、後のシナ派遣軍総司令官は三光作戦を学んでいる。
その岡村寧次が1941年11月3日に出した訓示は「焼くな、犯すな、殺すな」。翌年4月8日にも同様の訓示を出している。

人権擁護法案で三光、十分起こりうることではないか。


- シナ軍の特性 -

日中戦争にて、日本軍はChinaの見事な分析を行っている。
当時の日本軍将校が用いた作戦用のテキスト『支那軍の特性』というのがある。[参謀本部刊、出版年月日不明、謄写版、防衛研究所戦史室所蔵]

軍人としての素質は南と北、省によって異なる。
概して北方人は体格良好、性質朴にして困苦欠乏に耐え、勇敢である。
南方人は進取的で教育程度も高く、自治共同の精神に富み、自由思想があるが、軍人としては北方人に劣る。しかし雲貴、両広、湖南の塀は剽悍である。

シナ人は以下の状況になると死力を尽くして戦う。

1.利益に向かうとき
(賞金が出たり、財宝を略奪できたり、昇進が約束されるときは死を恐れない。中国兵法の基本でもあり、国民性でもあるとか。)
2.相手を弱しと見たるとき
(魯迅のいう打落水狗[水に落ちたイヌを打つ]とはこのこと。)
3.死地に陥りしとき
(追い詰められると強い。窮鼠猫を噛む。背水の陣もこれによる。孫子も、窮鼠に迫ることなかれと逆襲の恐ろしさを述べている。)
4.信仰心にをる時
(確固たる信仰があると迷うことがない。これは日本でも同じことで、確固たる信念さえあれば、青山さんのように「死んでもいい」と言ってのけることができる。)
5.敵愾心を生ぜしとき
6.自暴自棄状態より起こる怒を敵に遷す時
7.主従関係にある指揮官に率いられたとき

シナ兵は付和雷同の群集心理が強いため、以上の諸条件が揃うと相乗効果が出て、勇気百倍となって立ち向かってくる。
シナ兵を軽視する念は絶対禁物なり。

シナ人は自己中心的で責任感が薄く、よく危険回避の行動をとり、また打算的な行動が多いため、流言蜚語に弱く、形勢不利になると狼狽して潰走する。指揮官が部下を捨てて潜匿する場合も多い。

というわけで、あなたの知っている中国人、ピッタリ当てはまるところもいくつかあるのではないでしょうか?
ニュースで出てくる事件も、なんとなくわかるような気がします。


流言蜚語に弱い、なるほど。

孫子の兵法には間者というのがある。それはつまり流言蜚語を使った攻め方。


posted by けんじ at 00:00 | Comment(0) | 読書 Reading
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